憲法改正が必要な理由その1:憲法第96条    

 

毎日新聞の世論調査では、改憲賛成派が65%で過去最高となっています。

今後、中国の侵略を意識しだした国民が更に改憲賛成へと向かうと思われます。

しかし、現状、国民が改憲に70%、80%賛成したとしても、憲法は改正できません。

1/3の国会議員が反対しただけで、憲法改正はできません。

この反対する1/3には、中国の代弁者のような日本共産党や社民党、
鳩山元首相のような売国奴も混ざっているわけです。

 

尖閣問題で、中国がまず最初にしたいことは、”領有権の争いがある”
という状態にすることです。

 

尖閣問題は、原油があるとわかった途端、「それやっぱり俺のモノ」と

中国が勝手に主張しているだけなので、侵略をしようとしているだけで、

領有権の争いではありません。

 

しかし、鳩山元首相は、中国で「領有権争いがある」と発言し、
共産党に至っては、マニフェストに載せています。

 

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ということで、売国奴と中国から国民に憲法を取り戻す必要があるわけです。

 

●憲法第96条

 

「憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、

国会がこれを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。」

 

「この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行われる投票において、

その過半数の賛成を必要とする。」

 

「憲法改正について前項の承認を経たときは、

天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。」

 

---

いま、憲法を改正できないのは、国民の総意ではありません。
一部の左派議員が反対しているだけです。

 

現在の状況は、国民の7割が憲法改正に賛成しているのに
憲法を改正したくない売国的左議員がたった1/3いるだけで改正できないのです。

まず、国会議員の半数で憲法改正を発議できるようにして
あとは、国民投票で国民が判断すればよい。

 

というのが改憲派の主張です。

 

現在の国会議員の2/3以上の賛成というのは、事実上変えられない状態に近いのです。

そのせいで、多くの国民は、現実的に憲法は改正できないので、考えても仕方がない。

なんか騒いでいる人がいるようだ。と、思考停止状態になっています。

憲法改正について、知らない、関心がない、このような人達は思考停止している状態です。

 

しかし、1/2の賛成にすることで憲法を現実的に変えられる状態にする。

そうすることで、憲法改正を現実問題として受け止め、憲法改正すべきかどうか、

それらの情報を知ろうとするし、考えようとする状態になります。

 

・中国が侵略してきたときに、米国が米国の若者の血を流してでも日本を守るのか?

・中国が侵略してきたときに、自衛隊が出動できるのか?

・領土を侵略された後でなければ、もしくは、誰かが死ななければ、自衛隊は出動できないのか?

・そもそも、日本人が一人も死なないようにするために、中国が侵略を思いとどまる抑止力を持てるか?

 

憲法改正に賛成するか、反対するか、どこをどのように改正するか?

国民一人一人の判断で、実際に我々の生活に影響が出ます。

 

憲法第96条を修正することで、

国民が憲法、政治に対して、自分のこととして考えることができるようになるわけです。

 

現在の日本の閉塞感は、教育、政治などが主な原因に挙げられると思います。

しかし、この政治の停滞は、国民の無関心が招いた結果です。

憲法改正も日本が再び、「日出ずる国」となるための必要条件です。

 

 

ちなみに、憲法96条が改正されたあとの手続きは、こうなっています。

 

●国民投票法(第1次安倍政権で成立)

 

日本国憲法の改正において、国民投票に関する手続きを定めるとともに
憲法改正の発議に係る手続の整備を行う法律

 

1.憲法改正原案の発議
  衆議院100人以上、参議院50人以上の賛成

 

2.両議院にて憲法改正原案 可決
  憲法審査会での審査・本会議における可決
  総議員の2/3以上の賛成で可決

 

3.憲法改正の発議
  国会における可決をもって国民に提案

 

4.国民投票
  憲法改正の発議後60日から180日以内
  投票総数の過半数で承認

 

 

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