橋下氏の慰安婦・侵略に関する発言の各マスコミの報道タイトル    

 

※赤字部分は、右寄りドットコムの脚注です。

 

朝日

「慰安婦は必要だった」「侵略、反省とおわびを」橋下氏
「橋下氏の慰安婦発言、戦慄覚えた」共産・市田書記局長

 

 

中央日報
橋下市長「慰安婦は必要だった」

読売
維新・橋下氏、従軍慰安婦「当時は必要だった」
※読売は”当時は”と付け加えています。

 

産経

「本音ぶつける彼らしい発言」松井幹事長、批判集中の橋下氏を擁護
「売春は合法、バンバン発言…辞任も不要」
「軍と売春はつきもの」石原氏、批判浴びる橋下氏を擁護

橋下発言のどこが問題なのか(5月14日)

高ぶる猛者集団を休息させるため…制度は必要だった

「軍人の性欲ゼロにならぬ」「風俗業否定こそ差別」橋下氏、ツイッターで反論

※産経は、このほかにも政権与党石橋氏の発言や公明党・共産党の批判も掲載しています。

 

5月13日 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長の発言

 

旧日本軍慰安婦について

「銃弾が雨嵐のごとく飛び交う中で命をかけて走っていくときに、
 精神的にも高ぶっている猛者集団をどこかで休息させてあげようと思ったら、
 慰安婦制度は必要なのは誰だってわかる」

「当時の歴史を調べたら、日本国軍だけでなく、いろんな軍で(慰安婦を)活用していた」

事実です。参考:戦時における各国の軍隊の性処理事情(従軍慰安婦問題)

「なぜ日本の慰安婦だけが世界的に取り上げられるのか。
 日本は国をあげて強制的に慰安婦を拉致し、職業に就かせたと世界は非難している。
 だが、2007年の(第1次安倍内閣の)閣議決定では、そういう証拠がないとなっている」

⇒証拠もないし、この問題自体が韓国と朝日新聞の捏造だったことが今では明らかになっています。

「事実と違うことで日本国が不当に侮辱を受けていることにはしっかり主張しなければいけない」

⇒安倍首相、橋本市長をはじめ、少しずつ、政治家もこの主張を発信するようになってきました。

「意に反して慰安婦になったのは戦争の悲劇の結果。
 戦争の責任は日本国にもある。慰安婦の方には優しい言葉をしっかりかけなければいけないし、
 優しい気持ちで接しなければいけない」

⇒人として当たり前のことです。米国人をはじめ、諸外国の人たちは、そもそも関心があまりないので
 自分たちの戦地での売春施設と日本の慰安婦施設が同じであることを知りません。

アジア諸国に対する反省とおわびを表明した村山談話については
「日本は敗戦国。敗戦の結果として、侵略だと受け止めないといけない。
 実際に多大な苦痛と損害を周辺諸国に与えたことも間違いない。反省とおわびはしなければいけない」

⇒歴史は戦勝国が作るものであり、敗戦国は悪、侵略でなければならないのです。
 その捏造された歴史の始まりが東京裁判であり、日本の戦後教育です。

安倍晋三首相が「侵略の定義は定まっていない」と主張している点については
「学術上、定義がないのは安倍首相が言われているとおり」

⇒今まで散々侵略してきた欧米諸国が、
 日本の敗戦後、植民地政策を、突然、侵略と言いだしたんですから当たり前です。

 

5月14日午後 日本維新の会の石原慎太郎共同代表

 

「軍と売春はつきもので、歴史の原理みたいなものだ。それを踏まえて発言したと思う。

 彼はそんなに間違ったことは言っていない」

 石原氏はさらに、橋下氏の発言の報じられ方にも触れ、

「あなた方(メディア)のとらえ方にも問題がある。この問題は被虐的に考えない方がいい」

 

 

関連商品

日教組バスターズ!黒字
0101503A-WH-F
商品一覧



コメントはまだありません »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment