尖閣問題(各政党の争点一覧)    

 

尖閣問題は、中国と経済協力しながら冷静に解決する、毅然とした態度で臨む
なんてことは、各党とも一致しています。

 

粘り強い対話で解決、冷静な話し合いで解決 このような主張をしている政党は、
全く解決能力はありません。

 

冷静な対話、粘り強い交渉をするのは当たり前です。

 

ただ、中国が冷静ではない状態を演出し、無節操なことをしてきています。

日本だけが対話対話と言っていても残念ながら状況は悪化していきます。

 

無節操な状態の中国には、強い意志を表示しなければ、そもそも冷静な話し合いはできません。

 

冷静な対応をしてこない中国に冷静な対応をしてもらい

粘り強い交渉をするためには、自国の領土を守る具体的な方策

実効支配力を高めていくという具体的な政策が必要です。

 

 

具体的な方策、実行力あり

 

●自民党
踏み外している中国に間違っているということを認識してもらうために
日米の同盟関係の絆の復活(民主党が壊してしまった)
アジアの国々との関係の緊密化

(アメリカ以外にも、インド、フィリピン、ベトナム、チベット、内モンゴル
台湾など、中国の拡大路線を脅威として感じている国がほとんどです)

 

●日本維新の会

固有の領土だと主張しているだけでは解決しない

日本の実効支配の力、自国で領土を守る力を強化しつつ国際司法裁判所で解決

 

実行力のある党と連立を組める可能性のある党

 

●みんなの党

国際的なPR合戦を強化

 

 

実行はできないが尖閣対策に関しては、上記と近い派

 

●国民新党

アメリカとも協力しながら、毅然と膨張する中国にマナーを理解してもらう

 

●新党日本

避難港や灯台、無線塔を日本の費用で設けることで実行支配強化

 

 

口先だけの何もできない派

 

●民主党

粘り強い対話、力強い外交政策を唱えるのはダメ
海上保安庁が陸でも対応できるような現実的な法改正

 

●未来の党

自治体、住民、企業レベルでの協調関係

 

●公明党

毅然とした態度で対話を重ねる

 

●共産党

領土問題が存在することを認めて、冷静な外交交渉で解決

 

●社民党

海上保安庁の予算は増やす。粘り強い外交交渉で解決

 

●新党改革

海上保安庁、海上自衛隊の強化
挑発的な外交ではなく議論も詰める。

 

●新党大地

話し合いが一番 協調路線

 

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