愛国者

君が代特別講演会

2013/10/24

札幌にて、”たかじんのそこまで言って委員会”などで、広くご活躍されている

旧皇族、明治天皇の玄孫にあたります、竹田恒泰先生の、君が代講演会があります。

【対象者】

 

・日本人って、素晴らしい!ということを改めて実感したい方

 

・日教組の君が代問題について、興味のある方

 

・お子さんをお持ちの方(教育に必須です)

 

・サッカーの試合などでの君が代斉唱の10倍の感動が欲しい方

 

・左の方、上田札幌市長、日教組の方、幣社が立て替えますので無料です(要事前連絡)

 

・当日、君が代を各地で奉納されている「オペラ歌手:鶴澤美枝子さん」の君が代独唱がある可能性があります。(現在調整中)

鶴澤美枝子さん」の君が代独唱を聞いた方によると、

「魂が揺さぶられる」

「モーゼの十戒の海割れのようだった」 とのことです。

 

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【申込】

 

【日 時】11月12日(火)18:30開始 21:00終了[18:00開場]
【会 場】札幌エルプラザ 男女共同参画センター3Fホール
【住 所】〒060-0808 札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内
【参加費】初めて:2,000円
      会員:2,000円 
      非会員:3,000円
      学生:無料※社会人学生は除く

ネット申込み

FAX申込み

 

・ご興味のある方は、右寄りドットコムまで、ご連絡頂ければ、会員価格で入場できるように手配致します。

・会員で約150名分の席は埋まっていますので、残席は先着順となっており、事前申込した方が確実です。

 

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YES! 高須クリニック!YES! 従軍慰安婦!YES! 売春輸出大国コリア!

2013/5/22

5月13日、自身のFacebookにて、

「フリーメーソンの昇進試験に合格したぞなう」と写真付きで、

昇級試験に合格したことを明らかにした高須クリニック院長の高須克弥。

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だが、21日現在、高須氏のTwitterは祝福モードではない。

フリーメーソンである高須氏は、ロッジ内では政治・宗教的発言を慎んでいると思われるが、
ロッジの外であるTwitterでは、5月13日に橋下徹大阪市長が、

 

「慰安婦制度は必要だった」
「沖縄に行った時に、(米軍)司令官のほうに『もっと風俗嬢を活用してほしい』と言った」
などと発言した件で、

 

「アレキサンダーだってカエサルだって昔から従軍慰安婦は軍隊につきもの」
「従軍看護婦は尊敬されるのに、こりゃ職業的貴賤だね」
「従軍慰安婦の健康管理をしていた優しい軍医の話を聞かせてあげたい。尊敬する僕の叔父」
「突撃一番は兵士の健康を守る盾である。何ら恥ずべきことではない」
……などとつぶやき、波紋を呼んでいる。

 

また、映画監督であり、2011年には東京都知事選挙にも出馬した、
谷山雄二朗氏による「従軍慰安婦の真実」 という60分にも及ぶYou Tube動画を紹介。

 

 

高須氏は「全面的賛成だよ」と、支持の意向を示した。

 

動画の内容は、アメリカを代表する歴史家であるブルース・カミングスの
『Korea’s Place in the Sun』という本に書かれた「多くの慰安婦は韓国人によって動員された」
という言葉を軸に、日本軍が朝鮮人女性を拉致し、性/奴隷としたという一説への疑問を問いかけているもの。

 

谷山氏によると、問題とされる1940年の太平洋戦争時代、日本軍はアメリカと戦っており、
慰安所を経営する時間がなかったことや、京城日報紙に慰安婦の募集広告が掲載されていた点、

 

また、65年、日韓基本条約を締結する際に、
韓国は20万人ともいわれる慰安婦の強制連行には一言も触れていなかった点を挙げた上で、
93年に“勉強不足であった”河野洋平”が韓国に謝罪をしてしまったことで、

 

まるで日本軍が強制的に
朝鮮人女性を拉致した事実があったかのような誤解を世界に与えてしまったとしている。

 

誰かこの動画のテーマでこの記事を入れてくれないですかねー

YES! 高須クリニック!

 

 

 

 参照:高須クリニック院長が慰安婦問題に言及「京城日報紙に慰安婦の募集広告が掲載」「多くの慰安婦は韓国人によって動員された」|保守速報

 

国民の知らない戦争秘話(抜粋編)

2013/5/10

No.1 鎖国と開国 / National seclusion and the foundation of a country

 

1)1842年にアヘン戦争に於ける支那・清国の敗北があった。

当時の日本政府・江戸幕府はそれまでの異国船に対する強硬姿勢を和らげ、

外国籍の船舶に水や食料を手厚く提供する事で、争いごとを起こさず穏便に帰国して貰う懐柔策に切り替えた。

5)明治維新とは黒船に象徴される如く、欧米列強の軍事力による帝国主義への抵抗運動から誕生したと云える。

それから100年余りの営みの中で、新たな英霊を何百万体もお迎えし手を合わせた末に辛うじて今があります。

現代に生きる我々大和の末裔は、これらの英霊に対し奉り、

本当に真っすぐな誠心で、淀みなき合掌を捧げる事が出来るのだろうか。

 

 

No.2 日清戦争 / The first Sino-Japanese War

 

1)国民が一丸となってと云う言葉は、

明治維新から大東亜戦争が敗戦を迎えるまでの、全国民の結束を良く物語っていると思う。

 

2)この様な気運の中で日清戦争は、1894年から1895年に日本と清国の間で、

朝鮮の処遇を廻って起こった戦争です。
当時のアフリカやアジア諸国は、欧米列強国の侵略政策に蹂躙され、

支那・清国はアヘン戦争で英国に叩きのめされて香港を奪い取られました。
朝鮮は既に支那の属国だったから、侵略を受けていなかったのは日本だけでした。

 

3)この状況下でロシア軍の朝鮮半島南下を恐れる日本は、

朝鮮の独立と富国強兵を望み、奮起を期待していたのであろう。
日本の動きに清国は、朝鮮を己の従属国家だと云い張って鋭く対立した。
朝鮮国内も清国を頼る勢力・事大党と日本に組みする勢力・独立党が激しく対立し、全くの混乱状態だったのです。

 

6)ロシアは当時、既にユーラシア大陸に次々と領土を広げ、更に東アジアをも狙っていたのです。
「 三国干渉 」 により日本に圧力を掛け遼東半島を清国に返させたロシアは、

清国に遼東半島を取り戻した報酬を請求し、そのまま遼東半島に居座ってしまった。
ロシアとはそんな横暴を顔色も変えずに平然と行なう様な国でした。

遼東半島返還に拘ったロシア人の姿勢に民族の本性が如実に現れているが、

我が国の政治家も官僚も勉強不足で脇が甘いから、ロシア人の民族性を何も理解できなかったのです。

 

No.3 日露戦争 / Russo-Japanese War 

1)日露戦争は1904年2月から翌年まで、満州や朝鮮を巡って起こった日本とロシアの戦争です。

清国から独立させた筈の朝鮮は,属国体質が染み付いて自立が出来ないでいた。
清国へ気脈を通ずる勢力やロシアの甘言に惑わされ日本に敵対する勢力が暗躍し、

独立国家の体制を保てる状態ではなかった。

 

3)日本は苦戦しながら陸軍が奉天の戦いを勝ち抜き、海軍は日本海に於いてバルチック艦隊を破った。
世界の誰もが日本の敗戦を疑わなかったが、兵力・物資・財力など総てに劣る日本軍が勝利したのです。

それは世界の奇跡だ。

 

4)日本に取っては辛勝だったが、有色人種が白人に勝ったという点では世界に衝撃を与えただろう。
講和条約により、樺太の南半分や遼東半島と南満州鉄道を譲り受けた。鉄道は経済発展の重要な基礎となる。
この当時は強い国が他国の経済特権を持つ事が認められたから、日本もこの権利を得たのです。

 

5)支那は領土を荒らされたが、日本は世界の連合国陣営の一員となり、

台湾同様に朝鮮半島の近代化に心血を注ぐ事になる。

然し、動き出した世界の潮流は、局地的な紛争で納まるほど甘くはなかった。
米国は間髪を入れず日本が獲得した南満州鉄道の共同経営に魔の手を伸ばしてきたのです。

 

6)とんでもない事だった。
莫大な血税を費やし数十万の兵士を犠牲にして手に入れた権利を、

米国に横取りされる様な真似は許されない。

8)米国は元々原住民族を虐殺し領土を略奪する事で国力を拡大してきた国です。

 

9)アジアの人種に対する迫害も1800年代から始まり、

西海岸では支那移民排斥運動が起き、矛先は日本人に対しても向けられたのです。
勤勉な日本人移民の成功を見て、米国人の中には嫉妬と憎悪に燃える者も多かった。
白人のロシアを破った黄色民族として、得体の知れない恐怖心を持った筈だ。

ここにも大東亜戦争の火種が燻りだしていた。

 

No.4 世界大戦が齎したもの / The thing which the World War brought

 

3)資本主義導入に手間取った国の領土を、帝国主義政策で植民地にする時代の風潮は、

帝国主義に後れを取るドイツには巻き返しを狙う絶好の機会となったのです。
ドイツはオーストリア・オスマン帝国・ブルガリアと組み、

イギリスはフランス・ロシアを中心とする連合国陣営に色分けされた。

6)日本の場合は、英国が1914年8月・ドイツに宣戦布告した時点で、英国から同盟に基づく参戦を要請された。
日本陸軍はドイツ東洋艦隊の根拠地だった、支那の青島と膠州湾の要塞を攻略し、国際法に準じて直轄地とした。
この戦後処理に不満を抱く支那との間で蟠りが生じ、支那の逆恨みがその後の両国に暗い影を落とす事となります。

 

9)世界大戦が終了すると日本は、1919年に国際連盟に 「 人種差別撤廃法案 」 を提出したのです。
唯一の黄色人種国家が世界五大国の仲間入りを果たし、

欧米諸国の余りにも酷い肌の色への偏見を廃止したかったのであろう。
大和民族が祖先から受け継いだ美意識であり、武士道の心が教えるところの正義感であったかも知れません。

 

10)日本は何の疑問も持たなかったのであろうし、

この画期的な法案に多くの国々が賛成に回ったが、価値観の違いとは恐ろしいものだ。
議長国であった米国大統領ウィルソンによって、 「 この提案は全会一致でなければ可決すべきでない 」 との一言で、

多数決の原理を押し曲げ否決されてしまったのです。

 

世界で初めて 「 人種平等 」 を国際舞台の場で提唱したのが日本で、

それを傲慢な力で押し潰したのが英米と云う構図が出来上がってしまった。
米国が唱える民族自決とは、祖先を欧州人に持つ民族だけのものだったと云う訳であります。

後世の人達が、太平洋戦争とは何であったか、大東亜戦争とは何故に起こったかとの疑問に、

大多数の学者や有識者が次の様に回答している。

「 人種問題闘争と人種差別戦争 」 だと口を揃えた。

また、〝奢れる白人民族支配に終焉を齎した戦争でもあった”と付け加える事を忘れなかった。

筆者が申し上げたいのも、大東亜戦争の原作者・製作者・演出家・出演者・観劇者の総てが欧米人であった。
日本を始とする支那やアジアとアフリカの人達は、憐れな一塊の通行人に過ぎなかったと云う事です。
世界の民が真の平和を望むのであれば、この歴史の真実を人類全てが共有しない限り、

人間が生息する地球に誠の静寂は訪れないだろう。

 

No.5 燻る戦争の火種 / Source of the war to smoke

 

1)米国人に取っての人類とは、過ぎし日に祖先達が渡って来た大西洋の向こう岸で誕生した生き物を指す。
アフリカの人達を奴隷に仕立て、海を渡って他国の領土を己の故郷にする事など、
当たり前の人間には思いも付かない発想である。
こうした観点からしても欧米の人達は、アジア・南米・アフリカの有色人種など、
最初から対等につき合う心算は、毛頭なかった事を日本は思い知らされた。
先人達はこの様に人種への偏見が渦巻く欧米諸国を相手に、
渡り合って行く事を覚悟しなくては成らなかったのです。

2)日本は世界大戦で勝ち得た南洋諸島を統治する事になり、
台湾や朝鮮と同じ様に学校や病院を開設し、ミクロネシア人に実用的な読み書きを教えた。
島民には予防接種を施し、漁業・農業・鉱業・商業が振興され、
製糖業も目覚ましい発展を遂げ、住民の生活水準は日増しに向上て行ったのです。

 

4)1941年・日本が真珠湾攻撃を決行した事で、1945年の敗戦を向かえるまで日米は戦火を交えた。
日本国民には決して忘れる事の出来ない大東亜戦争である。
この戦争は日本の侵略的行為に対し、アメリカが世界平和の秩序を守り抜いたと、
巷では70年近くも語り継がれてきた。

5)日本が一方的に悪でアメリカを全面的に正義とする歴史観は、
何時も呆気なく化けの皮が剥がれる危険性を孕んで今日に至ってる。
大東亜戦争の原因は、東アジアの外れに位置する小国日本が、
僅か数十年の間に欧米諸国に肩を並べ、直轄領の近代化に手腕を振るい、
国際会議で人種差別を口にした事ではなかったか。

 

6)もう一つの要因は支那に置ける日米間の利害対立だったでしょう。
米国は南満州鉄道の共同経営策に失敗し、思う様に国益に適う成果を得られない苛立ちから、
自国の経済圏から日本を閉め出す傍ら、支那には自国の割り込みを求め、悉く日本とぶつかり合った。
近年米国がベトナムやイラクを攻めた時を想い起こせば簡単に得心が行くだろう。

7)この戦争を戦った連合軍最高司令官マッカーサー元帥は、米国上院の委員会で、
「 日本は好んで戦った訳ではない。この戦争は侵略ではなく、寧ろ自衛の為だった 」 と証言している。
人間の描く歴史観とは面白いもので、身体を張った人間には真実が鮮明に反映し、
卓上の絵画に縋った人達には、何故か幻の影が写し出されるらしい。

8)米国は西部開拓史で解る様に、西へ向かって進撃するのが得手らしい。
メキシコの領土だったテキサス州を始め、西部の広大な土地を手に入れ、
原住民族達を25年間に渡って殺害し続け、
完璧なまでにインディアンを根絶やしにして開拓に成功した事が物語っている。

9)米国はスペイン領だったフィリピンでも、現地の独立運動を利用しながら攪乱戦法を取り、
独立させる約束を反故にして植民地にしてしまったのです。
フィリピン人に対し英語を公用語とし徹底的な洗脳政策を取った。
知的な者ほど率先して古来の文化を捨て積極的に米国ナイズされて行きました。
ハワイも武力で米国領になった。

 

10)当時の米国人は、自らが有色劣等民族の領土を植民地化し、
文明を齎す事を神から与えられた 「 明白なる天意 」と称したそうです。

 

11)ここまで来ると目的の支那とは目と鼻の先ですが、日本領・南洋諸島が目障りだったし、
既に支那大陸自体が欧州諸国によって分捕り合戦の真只中だった。
そこで米国は、自分の経済圏からは他国を閉め出して閉鎖主義を取り、
支那には門戸開放を求めると云う、正しく米国的な合理主義を丸出しにして、
支那へ突入して行った事になります。

12)当時の支那は酷い内戦状態にあったし、欧州各国は租界の治安を守り、
貿易を続ける為に莫大な労力と資金を費やしていただろう。
日本も合法的な特殊権益を持つ立場だった。
当時の内戦と匪賊の横行する支那では、 「 門戸開放 」 など非現実的だ。
それなのに米国は権益を手に入れ様と躍起になっていたのです。
「 門戸開放と公平な権利 」 の主張を振りかざし、
その後も40年間に渡って欧州各国・日本・支那に向かって旗を振り続けた。

この章で読者の皆様と考えたい事は、現在のアメリカ合衆国とその民が誕生するために、
アメリカン・インディアンと云う偉大な民族と領土が消滅した事実です。

冒頭で祖国愛と領土愛の原点に触れましたが、領土愛とは奪うものに非ず守るものであり、
祖国愛とは努力するものではなく滲み出てくるものだと思う。

どんなに高度の整形を施しても親から受け継いだ身体の血は変わらないし、
先祖が生まれ育った土地なり国も、何百年の歳月を刻んでもその民族の領土であり祖国に変わりはないでしょう。

他人から奪ったものに真の愛情は芽生えない気がしてなりません。

 

No.6 米国が作った新たな火種 / New source which the US made

 

1)米国内に於いては、1924年7月1日に排日移民法が施行され、
日本国民の感情をいたく傷つけたが、それでも日本は米国と共存共栄の道を模索していた。
日本が最も脅威と感じていたのはロシアでしたが、米国は何故かロシアの脅威をまったく気にせず、
只管に日本を仮想敵国として、叩き潰す事に専念していた節が強かったように思われます。

2)米国がこの当時に作成したオレンジ計画では、
最終的に日本本土を無差別に焼き払って占領する事まで計算されていたと云うから、
日本が幾ら戦争回避に努力しても大東亜戦争は阻止できなかった筈です。
米国の戦闘爆撃機による東京大空襲や原子爆弾投下により、広島と長崎には瓦礫の山ができ、
兵士ではない一般市民が約六〇万人も虐殺された事実からも、
我々は大東亜戦争の本質を深く理解し、肝に命じなければならないだろう。

 

3)米国が支那事変も始まっていないこの時期に、日本に対し強硬な姿勢を持つ理由は定かでない。
考えられる事はアジアへの白人進出は許せるが、
黄色人種の日本が出しゃばる事は罷りならんと言う、白色人種特有の人種差別意識なのだろう。
有色人種より先に侵略の美味しさを知った欧米人の泥棒根性と言えなくもない。

4)とにかく米国の支那に対する執念は凄まじいものがありました。
米国は満洲や支那への介入手段として支那人の抗日運動を煽り
日本と支那が衝突を繰り返す状況に手助けを加え
蒋介石・国民党軍への戦備品などは有り余っていた聞きます。
そして、英国に圧力を掛けて日英同盟を解消させ、石油の輸出禁止処置を取った事でも明らか様に、
ABCD包囲網で日本への挑発を続け、最終的に 「 ハル・ノート 」 を突きつけ武力衝突へと誘い込んで行った。

5)米国は黄色人種へは狂ったように牙をむいたが、ソ連の共産主義拡大には全く無頓着でした。
1924年・ソ連は既に共産化しており、
外モンゴルと烏梁海 ( ウリヤンハイ・蒙古西方辺境 ) を侵略し共産化が済んでおりました。
米国はこの恐るべき意味を理解せずに一言の批判も抗議も加えなかったのです。

 

6)米国にとっては白人同胞の行動であって、
所詮は対岸の火事にしか思えなかったのかも知れません。
これまでに共産主義の台頭に脅威を感じていたのは、アジアでは日本だけだったのではないでしょうか。
共産主義勢力が近い将来世界とアジアを危機に陥れることを、
早い時期から察知し脅威を認識していたからこそ、朝鮮半島への抑止力も強化し続けたのでしょう。

9)日本はソ連の脅威を防ぐ為には、何が何でも満州国を強固な独立国家として防波堤に仕上げ様と考えていた。

10)はっきり言ってしまえば、日本は広大な中国大陸の内戦にかまっている余裕はなく、
米国の様に侵略し統治する意志もなかったから、支那との間に小競り合いすら起こすことを嫌っていたのです。

しかし度重なる支那側からの挑発や謀略により、日本は満州国を守る為に、
1937年万里の長城を超え支那の内側に足を踏み入れてしまった。

11)ロシアは毛沢東の共産党を支持しながら、支那と満州全土を共産圏に組み込もうと画策していた筈だ。
米国と英国は蒋介石の国民党を前面に押し出して、支那と満州へ植民地拡大の野望を燃やしていたと思う。
日本はロシア・米国・英国の圧力に耐え、支那の勢力から入れ替わり立ち代わり攻撃を受けながら、
必死に開拓途上の満州国と在留民を守り続けていた。

 

 

No.7 支那事変の炎 / Flame of the China incident 

1)日本は蒋介石の国民党軍と戦いながら、繰り返し和平に持ち込もうと努力したが、
和平が成立しそうになると何処かで必ず大事件が起きた。
事件の背後にはソ連や米国が関与していた事が、今では確かな証拠も存在するけれど、
当時は全く雲をつかむ様な不可解な日々の連続だったらしい。
有名な柳条溝事件・蘆溝橋事件・捏造南京大虐殺事件などは、米ソにとっては全くの棚から牡丹餅であったろう。

2)ソ連の目的は、日本と支那を争わせる事で両国を弱体化をさせ、
両国とも共産化する事にあっただろう。
米国の狙いは、日本が戦いに疲れ弱ってしまえば、
労せずして満州の巨大市場が手に入ると企んでいた筈だし、
現在は米国立図書館に当時の公文書が開示されている。
敗戦後の学者・知識人・報道・政治活動家の中に、
支那事変は軍部の暴走や明治憲法の欠陥や参謀本部の無能さだったと、
偏った暴言を吐く人たちは間違っております。

 

3)米国は日本の弱体化を目指して、蒋介石の国民党軍へ遮二無二莫大な援助をしました。
蒋介石が日本と戦い続ける限り、
米国は自分の血や汗を流さず満州から日本を追い出し、自分達の権益を築けるからだ。
蒋介石の国民軍もそうした米国の計算を承知していたから、
引き出せるだけの援助を懐にした節が多く見られました。
そして米国は、国民軍への援助に効果が薄れた事を知った時点で、
日本との直接対決に作戦を切り替えます。

5)この頃になると毛沢東の共産軍と一時的に停戦し矛先を日本軍に向けた蒋介石は、
米国人の持つ奇妙な幻想を巧みに利用し初めました。
蒋介石は国民党軍が犯した支那人の虐殺を日本軍の仕業に見せかけ
その捏造写真を特派員記者を使って、米国内にばら撒き反日宣伝を展開したのです。
日本の暴虐を証拠づける有名な捏造写真は、この時期に蒋介石の国民党によって作られたものと語られている。

8)支那事変が始まって約一年半後に、日本は支那の約半分を占領し、
支那の民衆を保護し近代的な農業・産業・法制・教育を教え込み、支那の再建に取り組み続けました。
米国はそんな日本に対し、再び蒋介石の軍隊へ援助を強め、
多大な軍事物資や武器の供給を再開した為、一旦は山奥へ逃げ込んだ蒋介石の軍が息を吹き返したのです。

10)ルーズベルト米国大統領も蒋介石を信じた一人でしょう。
この大統領は徹底した反日家であり、馬鹿が付く程の親中派として甘い幻想を抱き、
その側近にはソ連のコミンテルンがうごめいている事を感知していなかった。
滑稽と言えばこれ程に結構な大統領も珍しいだろう。誠にお目出度い話です。
彼の先祖は、アヘン戦争の折に支那で大きな商いを行い、
一挙に大資本家になったとの事ですから、祖父からアヘン・ドリームの美味しい話をたくさん聞かされていたのでしょう。

 

 

No.8 燃え上がる大東亜の戦火 / The war of large Asia flaring up

11)米国は英国にも働きかけ蒋介石の国民党軍を支援した為、
支那事変は日本対白人の代理戦争の様相を増々強くして行ったのです。
蒋介石は白人の傀儡となり巧みに戦い続けたので、その勢いは増し泥沼化の様相を強めて行きました。
米国が蒋介石への援助物資を送るルートは、仏領インドシナから支那へのルートが大半を占めていたので、
日本軍はこの補給ルートを壊滅させる為に、当時ベトナムを支配していた仏蘭西軍に2ケ月もの時間を費やし筋を通した。

 

12)日本軍は1940年に、この補給路を遮断する目的でベトナム北部へ進駐する。
米国は烈火の如く怒って見せたが、待っていたかの様な素早さでABCD包囲網なるものを敷きました。
この経済封鎖により日本は石油も鉄も生活必需品も総てが止められた。
正に死の宣告であります。

 

13)この経済制裁は戦争を誘発する最大の起爆材に等しかったと思う。
1941年に米国は日本人の在米資産を凍結し日本に対する石油の全面輸出を禁じました。
それでも我が日本国は戦争を避けようと努力したが、
国民の誰もがご存じのハル・ノートの出現により、先人達は潔く戦って散る道を選択したのでしょう。

14)知識の足りない輩が、石油もないのに粋がって真珠湾を攻撃するから、
広島にも長崎にも原爆が落とされ、日本は焼け野原にさせられたと
気の触れた様な発言をするが、自分の小便にでも顔を鎮めて良く考える事だ。
GHQが怖くて同胞を売ったり、賄賂を貰って捏造記事を書いたり、
脅されて偏向教育の教壇に立ったのであろう、売国奴達の書物や能書きを丸呑みにしているから、
敗戦後70年も経つと云うのに、朝鮮のお猿さんや支那の家畜にまで舐められるのである。

 

15)このブログ程度の知識さえ持たない御仁が、一人前の論理を口にしてはいけないのです。
己の愚かさを宣伝しているに等しくなる。
大和の民族は愚かな争いはしないものです。
真珠湾攻撃は積年の恨みを込め、黄色民族の尊厳を失わない為の一石を、
先人達は投じたに過ぎません。
大東亜戦争は真珠湾攻撃の何十年も前から、我々大和民族を嫌った別人類の奢った差別意識が、
執拗に練り上げた三文戯曲の一辺に過ぎないのであります。

 

追記・これまでに触れて来なかった軍隊の性処理について少し語ります。

 

a)第一次大戦当時の欧州兵には、花馬車を仕立て軍隊の後を追う追従型性処理隊の女性達がおりました。
古いフランス映画に出て来る光景ですが、
家が貧乏なため娼婦に身を窶した若い娘と、兵隊のラブロマンスを良く見かけます。

 

b)ロシアと朝鮮は現場調達型で、簡単に言ってしまえば強姦でしょう。
韓国兵がベトナム女性を性奴隷にしたすえ殺戮した行為は、
世界的にも有名な話であるが、司令官が自国のメディアに語った台詞は衝撃的だった。

朝鮮民族の場合は、千数百年に及ぶ支那の隷属国家であった折に、
貧困の余り貢物 ( 租税 )が適わず、毎年数百人もの美女を差し出していたと記録にあります。

 

c)支那の場合は、広大な大陸で外敵を引き込み戦っておりましたから、同胞女性を手籠めにしていた事でしょう。
蒋介石の国民党軍が支那女性を犯して殺害し、日本兵の仕業に見せ掛けた写真を目にした記憶があります。
関連する写真や文章が米国会図書館などに公開されているのではないでしょうか。

 

d)米国の兵隊さんは、殆どが出兵先の国が用意した専門の売春婦です。
敗戦後の日本では米兵の性犯罪が後を絶たない為、専用の売春宿を設営しましたし、
近年まで立川や横須賀や沖縄の基地周辺に、売春目的の女性がたむろしていた事は、
多くの国民が承知していたと思う。
お隣の韓国では、つい最近まで政府公認の米兵用売春宿が存在したとマスコミでも騒がれました。

 

e)大日本帝国軍隊が支那へ出兵していた当時は、朝鮮人の女衒と称する商売人が、
自国女性や支那女性を手配していたと聞きます。
筆者の叔父も支那で4年ほど戦いましたが、駐屯地近くの売春宿で男になった話を聞かされた事がありました。

 

f)この話を持ち出した理由は、日本では河野洋平であり、米国ではマイク・ホンダと云うとんでもない政治家が、
捏造慰安婦物語を殊更に騒ぎ立て、不可解な政治活動を繰り返しているからである。

i)百歩も万歩も譲って、もし日本の兵隊が朝鮮女と性行為をした処で、何ほどの罪があると云うのだろう。
当時は戦時中であり朝鮮半島は日本の統治下にあった。
これを犯罪と云うのであれば、欧米各国が大東亜戦争に至るまでの間、
アフリカやアジアの国々を武力で奪い取った訳だが、

攻め入った国で性を満たした兵隊は全てが犯罪者になるのではないか!
欧米の兵隊さんは、育ちが良いから戦争時に性欲が湧かないとは言わせない。

そんな事を世界の民族が許さないでしょう。

 

j)河野洋平とマイク・ホンダと韓国の猿軍団に問いたいのです。
米国の若い兵隊達は戦争している最中は決して性欲を覚えないのか、
韓国のお猿さん達は唯一の遠征先であるベトナムで、ほと走る性欲を若くて魅力的なベトナムの女体で処理しなかったのか。
彼らの様な偽善者に、戦場で命を賭ける人間の苦しみや恐怖など知る由もないだろう、全くの愚問であった。

 

k)仮に日本兵に不心得者がいたとしても、その事を種に何十年も脅し続け、
莫大な日本国民の血税を毟り取り、それでも飽き足りず米国まで出かけ、ロビー活動までする朝鮮民族は正常なのか。
その輩に汚い袖の下を貰い米国議会で騒いで見せたり、売国行為の様な談話を出す事がそんなに素晴らしい政治活動なのか!?
これ程に酷い茶番劇も珍しい限りでありましょう。

l)最後に米国の取り返せない過ちについてひとつだけ書きます。
米国は日本が憎くて支那を重要視する余り、ロシアの動きを見誤り、
大東亜戦争では無抵抗の東京に何度も爆撃を加え、広島と長崎に原子爆弾投下し圧勝したかに見えた。
戦争はどんなに汚い手を用いても勝たなければ話にならないから、
米国の目的は達成された訳であり、我々日本国民は公式に何の異論も挟まなかったと思う。
GHQの命令に従いロシアの北方領土侵略も、朝鮮人の竹島占領や朝鮮進駐軍の暴挙にもじっと耐え忍んだ。

 

m)こうした日本の我慢強さと気高さが米国へ無言の脅威を与え、姿の見えない恐怖心から、
米国は原爆投下に対する良心の呵責にすっかり苛まれてしまった。
そして、世界の目を逸らす為に再び支那と組んで、南京大虐殺と云うとほうもない捏造劇を作り出したのでしょう。
然し、この捏造劇は支那に優を与え米国に劣の勲章を授け、
米国が原爆を投下した事実と大罪は、相変わらず鮮明に生き続けている。
真実は不滅なのです。

 

n)そして今、長い戦いの歴史は新たな戦いの色合いを醸し出し、過去をも未来をも通して、
米国を裏切らない国はロシアでもなければ、支那でも南北朝鮮でもない事が解明され様としている。
米国内で起こる数々の痛ましい事件を想い起こせば良い。
銃の乱射による無差別殺人、軍事機密へのサイバ攻撃、爆弾テロ行為、全米に蔓延る売春組織など、
これに携わる民族は米国が大切にした友の末裔であって、決して我々大和民族ではない筈だ。
アメリカ合衆国を支え共に歩んで行けるのは、大和民族の祖国日本だけである事を、
米国は一時も早く理解すべきであると信じて疑わない。

 

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