憲法改正

●憲法改正が必要な理由その4:集団的自衛権

2013/5/20

 

イスラエル、ネタニヤフ首相の米国、上下両院での演説

 

「イスラエルは米国に建国を手伝ってもらう必要はない。

 我々は自力で建国した。」

 

「米国はイスラエルにデモクラシーを輸出する必要はない。

 我々はデモクラシーを持っている。」

 

「米国は、イスラエルを援助するために軍隊を送ってくれる必要はない。

 我々は自前の軍隊を持っている。」

 

「我々が欲しいのは、自国を守るための手段の一つである

 経済援助を少し増やして欲しい。」

 

 

5年後の安倍首相の国会での演説、もしくは3年後の小泉青年局長の自衛隊での演説

 

「日本は米国に独立を手伝ってもらう必要はない。

 我々は自力で独立する。」

 

「米国は日本に天然ガスを輸出する必要はない。

 我々はメタンハイドレートを持っている。」

 

「米国は、尖閣諸島を防衛するために軍隊を送ってくれる必要はない。

 我々は自前の軍隊を持っている。」

 

「我々が欲しいのは、自国を守るための手段の一つである

 真の独立の邪魔をしないで欲しいということだ。」

 

●集団的自衛権

 

集団的自衛権の4類型

1 公海上の米国艦船の保護
2 米国向け弾道ミサイルの迎撃
3 PKO等で他国軍が攻撃された際の警護
4 海外の外国軍後方支援

 

集団的自衛権とは、ある国が武力攻撃を受けた場合
これと密接な関係にある他国がその武力を共同して排除できる権利です。

日本に置き換えた場合、米国がどこかから攻撃を受けた場合
日本も一緒に対処することができるという権利です。

 

しかし、日本は、集団的自衛権の権利は保有していますが
憲法9条で戦争放棄を謳っているので、日本は行使はできないという解釈となっています。

 

 

現在の憲法下でのシュミレーション


現在の状態では、

北朝鮮がミサイルを米国に打ち込んだとき、
日本の上空を通過していても撃ち落とすことができません。

PKOで目の前で国連の職員が襲われても何もできません。

ほんの数か月前まで、尖閣のことを話すと、右翼と言われた時代がありました。
しかし、今、本当に中国は、尖閣を占領するかもしれない。
と、平和ボケした日本人もうっすら思い出しているかもしれません。

 

今、中国は沖縄併合も狙っている、と話すとまだ、右翼と言われるかもしれません。
しかし、数か月後、中国ってそこまでするんだ!?と多くの日本人が思っているかもしれません。

 

そこで2択です。

「尖閣諸島を中国に差し上げるか? 自分で守るか?」

「沖縄を中国に差し上げるか? 自分で守るか?」

 

「国防軍ってなんか怖い・・・」

「憲法を改正すると、外国の戦場で日本人が死ぬことになるの?」

と少なくない数の日本人が思っているそうです。

 

侵略されるほうがよっぽど怖いと思いませんか?

「米国が守ってくれる」

自分の国を自分で守らない国民のために、米国が血を流すと本当に思いますか?

米国が守るということは、米国の若者が日本人の為に、自国とは直接関係のない紛争で実際に血を流す。ということです。

きちんと想像してますか?

 

逆に考えた場合、日本は、他国の領土や国民を守るために血を流しに行きますか?

その国は、他国の紛争にも、自国の紛争でさえも、自分の血は流したくないと言っている国です。

ちなみに、米国は、日米安保により、日本への防衛義務がありますが
日本には、米国を防衛する義務はありません。

「そもそもアメリカ人が血を流してくれる前提で、自国を守ろうというのは間違っている」
ローソン社長:新浪剛史(中国に400店舗を展開)

 

更に、アメリカの安全保障を利用して、日本を守るということは、

TPPに代表される、日本の国益に反することで、米国に譲歩することを意味します。

つまり、我々、普通の日本人の生活に直結します。

 

実際の具体的解決策を持たないまま、国民の生活のみを極端に重視している

共産党、社民党に代表されるような左派政党、公明党、民主党も、この点で矛盾しています。

 

●集団的自衛権に関する各政党の政策

今、安倍政権がやろうとしているのは、

中国が日本の実効支配を奪おうとしている状態が起きた場合、
自国の領土を守るための法整備を行うという、
どの国でも当然行使していることをしようとしているだけです。

 

そもそも、そんな当然の権利に対して、中韓に文句を言われる筋合いはないのですが
周辺諸国に配慮するとかの理由で、左の政治家は反対しています。

 

周辺諸国といっても、反対しているのは、中国と韓国だけで
その他のアジア諸国は、中国の侵略を食い止めるために逆に歓迎しています。

 

今まで、国防の為に利用してきた抑止力としての日米同盟でさえも
いまは、普天間問題などの中国や左の政治家の策略により、
きちんと機能するかどうかも怪しい状態です。

 

尖閣で有事が起きた際に、日米同盟がきちんと機能するために
集団的自衛権の行使が必要です。

自民党、維新の会以外は、基本的には現状のままの状態でなんとかしようとしています。

つまり、悪夢の民主党政権時代の無策と譲歩の繰り返しです。

 

専守防衛

民主党 専守防衛の原則に立ち、動的防衛力、南西重視など
     防衛大綱にもとづいて着実に防衛力を整備

 

国民新党 専守防衛の観点から海上保安能力の向上 島嶼防衛体制の整備

 

 

集団的自衛権の行使に賛成

自民党 日本の平和と地域の安定を守るため
     集団的自衛権の行使を可能とし、「国家安全保障基本法」を制定

 

維新の会 集団的自衛権の行使や領海統治を定める「国家安全保障基本法」の整備

 

集団的自衛権の行使に反対

共産党 集団的自衛権行使は、憲法9条をもっとも乱暴に破棄するもの
     政府の従来の憲法解釈を変えることを許さない

 

社民党 集団的自衛権の行使を可能とするための憲法の変更に強く反対

 

 

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●憲法改正が必要な理由その3:自民党憲法改正草案

2013/5/13

 

<現在の日本国憲法の制定過程>

 

・GHQが25名の委員に憲法草案を命じたときの作戦名 ⇒ 「真珠の首飾り」

・GHQが日本国憲法の草案作成に要した期間 ⇒ 「たった1週間」

 

現在の憲法は、米国が敗戦の混乱期に
たった6日間で米国人が草案を書き、2日で翻訳したものです。

 

当時の米国には、日本をずっと弱い国のままにしておき、米国に逆らうことができないように、

憲法を改正させないようにしておく、という意図がありました。

 

左翼と日教組教育以外の知識を持たない方は、制定過程はどうであれ、

平和な憲法だからいいじゃないか?と言います。

 

でも、もう一度、国民全体で今の憲法を変えるべきか、変えないべきか?

考えることは、右翼でも左翼でも、右寄りでも左寄りでも、自民でも民主でも社民でもできることです。

 

 

<日本国憲法改正草案>

 

自由民主党が作成した、日本国憲法改正草案(現行憲法対象) を下記に紹介します。

 

前文(冒頭文)  

現行憲法

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、
われらとわれらの子孫のために、諸国民との共和による成果と、
わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、
政府の行為によってふたたび戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを
決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。

 

自民党憲法改正草案

日本国は、長い歴史と固有の文化を持ち、
国民統合の象徴である天皇を頂く国家であって、国民主権の下、
立法、行政及び司法の三権分立に基づいて統治される。

※前文は国の歴史や大原則を書く部分です。

 

第一条「天皇」

現行憲法

天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、
この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

 

自民党憲法改正草案

天皇は、<赤>日本国の元首<赤>であり、日本国および
日本国民統合の象徴であって、その地位は、
主権の存する日本国民の総意に基く。

※事実、日本は立憲君主制ですので、このような記述が正しい。

 

 

第三条「国旗及び国歌」

自民党憲法改正草案

国旗は日章旗とし、国家は君が代とする。

2.日本国民は、国旗及び国歌を尊重しなければならない。

※日教組がいなければ、そもそも国旗及び国歌を尊重するなどと
 わざわざ憲法に書かなければならないという情けないということを
 しなくても済むんですが。。。

 

 

第九条「平和主義」

現行憲法

日本国民は、(中略)戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2.(前略)陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
  国の交戦権は、これを認めない。

 

自民党憲法改正草案

日本国民は、(中略)<赤>戦争を放棄<赤>し、武力による威嚇及び
武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては用いない。

2.前項の規定は、<赤>自衛権<赤>の発動を妨げるものではない。

※この9条が集団的自衛権の行使を妨げています。

 左はこの部分を強調して「戦争になる。戦争になる。」
 と誤解させるような情報をわざと流しています。

 自民党の憲法改正草案にも戦争は放棄すると明記されています。

 変更は、”交戦権は認めない”という部分を削除して、
 自衛権を認めているだけです。

 ただ単に、きちんと国を守れるように変更しているだけです。

 

 

第九条の二「国防軍」

自民党憲法改正草案

(前略)内閣総理大臣を最高指揮官とする国防軍を保持する。

2.国防軍は、(中略)国会の承認その他の統制に服する。

3.国防軍は、(中略)国際社会の平和と安全を確保するために
  国際的に協調して行われる活動及び公の秩序を維持し、
  又は国民の生命若しくは自由を守るための活動を行うことができる。

4.5.(省略)

 

 

新条項「緊急事態」

自民党憲法改正草案

第九八条 宣言

・閣議決定後、総理が宣言
・事前または事後に国会承認
・不承認・解除議決の場合、閣議決定後に総理が解除
・100日以上継続の場合、事前に国会承認

 

第九八条宣言の効果

・内閣が政令制定。
 総理が必要な支出・処分等を行い
 自治体長に指示。事後に国会承認

・国・公的機関の指示に従う。基本的人権は尊重

※大震災、テロなどの緊急事態の時には、総理に一時的に
 強力な権限を与えて危機に対応するというものです。
 想定されているのは、武力攻撃、内乱、自然災害です。

 

 

 

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憲法改正が必要な理由その2:日本国憲法前文

2013/3/8

 

世論調査では「改憲賛成」が65%に増えましたが

憲法改正といっても、改正が本当に必要なのか必要ではないのか、

判断に苦しむ人も多いと思います。

きちんと、賛成、反対が明確な人は少数なのかもしれません。

 

また一方で、ほとんどの人が、今の世の中に閉塞感も感じていると思います。

それは、身近な給料のことだったり、景気や子育て、領土問題などなど
政治家になんとか変えて欲しいと思いつつ、「ロクな政治家がいなから」
とボヤいてみたり、あきらめてみたり。

ただ、能力の低い政治家を選んでいるのは、我々、国民です。
我々、国民全体の能力が低いから、政治家の能力も低いのです。
能力というか政治への関心とか興味が低いという感じでしょうか。

日本の政治は戦前からも含めて、”空気”で決まるといわれます。

この日本を覆う閉そく感に対する解決策の中で、最も効果が高いのが、
実は、憲法を国民の意志で変更できるようにすることです。

戦争や天皇制、国家観など、憲法を実際に改正できるような状態になれば
国民は真剣に考えることを始めます。

真剣に考えることで、能力の低い政治家は淘汰されます。

 

今回、自民党が大勝して安定与党がてきたことは良い事ですが、

その自民党の中にも”能力の低い”次回の選挙で落選すべき政治家”が多く存在します。

今回の選挙では、個々の政治家の能力ではなく、

安倍総理という強力なリーダーがいるから、票を投じた人も多いでしょう。

 

真剣に考える国民の意志が反映される政治が実現されることで
日本の方向性、日本人の力の発揮する方向性、その多くが明確になり
今の閉塞感は打破されると思います。

閉塞感を感じる理由は、複数あります。

デフレ、高齢化社会、原発、教育、日教組、領土問題、拉致問題、

21世紀になっても植民地主義の隣国、中国への対処法などなど

 

その中でも特に困難な問題である、21世紀版帝国主義、高齢化、脱原発、デフレなど
人類が初めて経験する危機への解決策を、日本人が初めて見つけることと思います。

 

まず、始めるべきことは、考えることです。

その一歩として、憲法を改正するべきかどうか?

憲法をどのように改正するべきか?

 

これは、日本がこれからどうなるかを判断することです。

自分の生活がどうなるかを決定することです。

知ることから始めましょう。

 

 

●日本国憲法 前文(抜粋)

 

・・・日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する
崇高な理想を深く自覚するのであって、

 

平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
われらの安全と生存を保持しようと決意した。

 

われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を
地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、
名誉ある地位を占めたいと思ふ。・・・

 

---

この日本国憲法の前文は、敗戦時に米国が作成したもので、

「日本がおとなしくしてれば、周りの国は平和を担保してあげますよ。」

という意味です。

ただ、今の状況は、

日本が平和を望んでいなくて、周辺国は平和を望んでいる状態でしょうか?

ロシアは北方領土を占拠している状態が続いています。
ロンドンオリンピックの開会式当日には、グルジアの首都近くまで侵攻しています。

 

韓国の竹島不法占拠しかり、北朝鮮の拉致しかり、

話し合いをしようとしても断られる状態です。

 

中国は、尖閣諸島だけでなく、フィリピン、韓国、ベトナムにも
領土を拡大しようとし、紛争になりつつあります。

今の状況は、

日本だけが平和を望み、周辺国は平和を脅かしている状況です。

特に、中国、ロシアは、一時代前の日本も欧米諸国に対抗するためにとっていた
軍国主義、帝国主義、植民地主義を今でも採用しています。

 

いまだ、侵略して領土を拡大するという考えの国々が周辺にある状態です。

大東亜戦争で日本が、欧米の侵略からアジアを解放していた時のような時代が
再び到来しています。

 

 

●改憲に反対する左の反論

 

「日本の憲法前文は、世界に誇れる理想を謳い上げたものである。」

というのが共産、社民、公明、民主の主張です。

ひょっとしたら、今から100年、500年後くらいには、そのような状態になるかもしれません。

 

しかし、実際、昔の欧米のような侵略国がすぐ隣にある状態で
そんな先の理想を語っていては、どうぞ侵略してください。と主張しているようなものです。
そのような左の主張は、中国の利益の代弁者か、頭が悪いかどちらかです。

 

実際、このような左の理想主義的な主張を中国などに利用されています。

鳩山元首相が中国で、「尖閣が紛争状態にある。」と発言したり、

南京大虐殺の記念館を訪問しているのは、利用されている良い例です。

また、反戦、護憲を掲げている朝日新聞なども、従軍慰安婦の捏造記事に代表されるように

日常の報道スタンス自体に、左、中国寄りが見てとれます。

 

 

●日本国憲法の前文の”周辺国”を中国に置き換えます。

平和を愛する”中国”の公正と信義に信頼して、
われらの安全と生存を保持しようと決意した。

 

われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を
地上から永遠に除去しようと努めている”中国”などの周辺国との社会において、
名誉ある地位を占めたいと思ふ。・・・

 

---

中国が平和を愛しているでしょうか?

専制と隷従、圧迫と偏狭に、最も積極的に取り組んでいるのが中国です。

 

「普通の国の憲法」 自国の国民の命、領土、領海は断固として守る。

「日本の憲法」 他国にお任せしますよ。

安全保障を危険な他国(中国)に任せてしまっている状態です。

 

 

●平和を愛する北朝鮮の公正と信義に信頼

 

今の憲法では、領土も国民の生命も守れません。

 

平和を愛する北朝鮮の公正と信義に信頼して、
われらの安全と生存を保持しようと決意した。

 

われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を
地上から永遠に除去しようと努めている北朝鮮などの周辺国との社会において、
名誉ある地位を占めたいと思ふ。・・・

 

---

1977年9月ダッカで日航機が赤軍派にハイジャックされ、
殺人犯を含む服役囚の釈放と身代金を要求

 ⇒ 憲法を改正していない日本は承諾 ⇒ 世界中から非難を浴びる

 

自衛隊や警察を派遣して救出作戦を実施することは憲法に抵触します。

そもそも平和と正義を愛する諸国民の公正と信義に信頼してる状態です。
その為の法律も作っていません。

 

1977年10月西ドイツでルフトハンザ機がハイジャック

 ⇒ 憲法を改正していた、日本と同じ敗戦国西ドイツは、特殊部隊を送りテロリストを射殺し救出
 ⇒ 世界が対応を称賛

1977年9月 鹿児島で北朝鮮の拉致実行犯を逮捕したが、
日本政府は釈放し、拉致被害者の返還を求めない。

 ⇒ 1977年11月 新潟の海岸で横田めぐみさんが拉致

 

日本は、平和と正義を愛する北朝鮮の公正と信義に信頼してる状態です。

 

この日本国憲法の前文を、GHQが作成した背景には、

天皇を守るために、極東軍事裁判などで、中国、ロシアなどの批判をかわし

納得させるために、日本の軍国主義を抑え、日本を骨抜きにしておかなければ

ならないといった意図が働いています。

 

当時、憲法の起草に携わった米国人も、後で日本人が変更していくだろうと

思いながら作成しているのです。

時代が変われば、憲法も変更していくというのが、世界の常識です。

ただ、日本が憲法を改正することができなかったのは、日本が軍備を持たないで

他国の言いなりになるような状態のままでいてもらったほうがよい。

という中国や韓国の思惑に、左の政治家が利用されてきたからです。

 

 

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