ブログ

右か左か?(第46回衆議院議員総選挙)

2012/11/30

最近、選挙で誰に投票したらいいのか?
誰に投票すれば良いのかわからない。

という話をよく聞きます。

 

中にはわからないから投票しない。
どうせロクな政治家がいないから投票しない。
という人もいます。

 

でも、利己的な政治家は、公務員、日教組、農協などの組織票を持っていますから、

投票しないという行動は、彼らに有利に働くだけです。

 

投票は、人物を評価して投票するというのが一つです。
でも、自分の選挙区に推したいような人がいない。
という人もいると思います。

 

そんなときは、単純に政党で判断して投票するのがいいのではないでしょうか?

 

たとえば、右か左か、愛国的かどうかで判断するならば、

自民党に投票すれば、安倍総裁の法案が実行される可能性が高くなるでしょう。

 

維新に投票すれば、石原さんの考えが反映される確率が高くなるでしょう。

 

社民党や共産党に投票すれば、中国などの敵国と仲良くしましょう。

というスタンスを取るでしょうから、領土が危うくなるのは明白です。

 

話し合いで解決するのは当たり前ですが、相手は話し合い以外の方法を取ってくる国なんですから、

話し合い以外の方法も準備だけはしておいて、毅然とした態度で話し合いをしなければなりません。

 

また、消費税法案に反対したかどうかもわかりやすい基準です。

その場合、今後、消費税をどのように扱っていくのか、各政党の主張を見て投票することになります。

 

右寄り.comとしては、今回の選挙の争点は、

 

右か左か?

それだけです。

 

消費税の増税なども財務官僚の思惑は気に入らないので、

反対なのですが、まずは、右か左か?で判断します。

 

また、原発に関しては、できもしないのに、現実的な解決策もない状態で

脱原発を前面に押し出している政党も無責任な左の匂いがします。

 

そこで、右か左かを判断するのに、わかりやすいのが、対中政策、尖閣問題への対処方法です。

各政党の方針を下記に載せておきます。

 

 

まず、論外の左から

 

●共産党

政府は領土問題は存在しないという立場を改めて、紛争問題が存在することを認めて

外交交渉によって日本の正当性を主張して解決

 

●社民党

日本が実効支配する尖閣諸島で紛争の引き金になったのは日本側である。

そのことを踏まえて実務レベルの交渉をすべき

 

 

無策はこちら

 

●民主党
尖閣諸島が我が国固有の領土であることは、歴史上、国際法上疑いがない、

東シナ海を平和、友好、協力の海にするために、海洋問題で日中間の意志の疎通を図る。

 

●国民新党

尖閣、竹島などは、国際的なルールに則った対応をしていく。

 

●日本未来の党

中国などの隣国との友好関係を深化する。

領土などの諸問題は官民の専門家などが話し合う国際会議の場を常設

(この党は、小沢氏の国民の生活が第一の方針が濃くなるでしょうから、小沢氏の方針を載せてます。)

 

●公明党

海上保安庁の人員を増加する。

一元的な対応をする政府機関を設置する。

 

●みんなの党

尖閣諸島については領土問題は存在しないという事実を国際社会に周知する。

 

●新党改革

対外情報発信力を高め多元外交を展開する。

 

●新党日本

尖閣周辺の天然ガス田開発には日本の技術・資金が不可欠、したたかな戦術と戦略を再構築

 

海上保安庁の人員増加や、話し合いの場などは当たり前のことですので、無策としています。

今まで通り仲良くしてくださいよーと、何も解決にならないことを言っている政党は以下

 

 

独自路線

 

●新党大地

ロシアとの関係を強固にすることで中国、韓国も強く出られなくなる

 

 

具体的な対応策がある政党は以下

 

●自民党

無人島政策を続けることを見直し、実行政策を強化する。

島を守る公務員の常駐など安定的な維持管理に努める。

 

●日本維新の会

中国が自国の領土と主張するのであれば、国際司法裁判所への提訴を促し提訴されれば応訴する。

(維新の会は、自民党と同じく、自主憲法の制定、国防費増額などを公約に盛り込んでいるので

具体的な対応策ありとしました。)

 

 

交戦権を認めない現憲法の改正について、左の人が大騒ぎする主張に惑わされないで欲しいと思います。

憲法の改正は、戦争を回避するために、毅然とした態度で外交を行うために必要なことなんです。

 

 

自分の推す政党の候補者が、まず、勝てないであろう選挙区の場合、

同じような方針を持っている勝てそうな党の候補者に入れるのもいいと思います。

 

関連記事

日本は右傾化したのか?(第46回衆議院議員総選挙結果) 

第46回衆議院議員総選挙結果

争点は原発でも経済でもTPPでもない。実行力です。

 

 

● 関連商品

右ミシュラン 右ミシュラン2012 オッス!オラ極右
0101500AS-F 0101501AS-B
Tシャツ Tシャツ Tシャツ